商品選びと高級ワインと高級食材選びの共通点

 

TVでおなじみ格付け式のワイン会に参加しました。

Gacktが当てて他の出品者が外しまくるあの番組を真似たワイン会です。

 

正解したものや外したものの傾向が輸出して儲ける商品選びにも共通する事項があるのでシェアします。

格付けドンペリVSシャンドン
格付け目隠し

 

格付けお題

ワインと日本酒は全問正解しました。

実は私、30歳の時に酒を飲みまくって肝臓を壊したことがあります。

それ以来、飲む量をセーブするために出来るだけ高いワイン以外飲まないようにしています。

そのため高いワインの特性は、ほぼわかります。

 

ワインと販売する商品。

一見全く関係ないようですが、実は共通点があります。

 

販売してクレームが少ない商品ばかりを選ぶようにしていますのでトラブルが起こる商品、儲からない商品は感覚でわかります。

個別サポートは個別の商品選びのコメントや販売価格のアドバイスをしています。

たくさん相談して貰っても全く問題ないというか歓迎なので気軽に相談してください。

 

 

格付け小道具
格付け赤ワイン
格付け赤ワイン

 

格付うなぎVSなまず

 

海老しんじょう

きちんと昆布と鰹節でとった出汁と粉末の本だしの違いを見分ける問題でした。

粉末の本だしは嫌いで飲まないで分かりました。

 

 

ウニと変わり豆腐

天然ウニ

国産天然ウニと輸入物のうにの問題

ミョウバンを使ったウニは嫌いなので分かりました。

 

格付けワイン会

ワインと和食 酒亭 茜坂(あかねざか)赤坂

全問正解したら高級シャンパンが貰えたのに貰えず残念

 

間違えたのは、

高級和牛とオーストラリア産成型肉

オーストラリアの肉を良く食べるので違和感無く好きな肉だと認識して間違えました。

普段接している食材は安価で出来の悪いものでも違和感なく受け入れてしまうワケですね。

商品選びも、売れない商品、儲からない商品の仕入が多いと、そのまま引きずって売れない商品、儲からない商品仕入れてしまうことがあります。

できるだけ早い段階で儲かる商品を見つけて売り続けることが重要なことを再認識しました。

 

天然タイと養殖タイを間違えるなんて・・・